[堺市南区]介護予防と日常支援を目的に 健康体操や食の勉強/すまいるセンター

投稿者 記者・ 横山

トレーニング カエル足

NPO法人すまいるセンター(桃山台2丁)で毎週火曜に開催されている「堺市担い手登録型通所サービスSmileすまいる」が好評だ。介護予防と自立した日常支援を目的とした通所サービスで運動やレクリエーション、食の勉強などで元気に年を重ねる生活機能をめざす。参加者たちは、歌いながら身体を動かす健康体操や脳トレ、弁当を一緒に食べて交流を楽しんでいる。

7月8日に開かれた会では、大阪経済大学人間科学部教授の髙井逸史さんが指導する健康体操で身体を動かし参加者は笑顔に。うちわを使って歌いながら身体を動かす体操や、足の指1本1本の間にトレーニングチューブを入れて足の裏を伸ばすカエル足など身体の隅々まで動かす。握力や歩幅の測定なども行われた。

運動後、脳トレを実施した後は昼食の前に日本栄養士会栄養ケア・ステーション推進委員の橋本通子さんが、栄養素や食のバランスについてミニ講義。この日は小松菜に含まれるカルシウムやβーカロチンはほかの葉菜類に比べて多いことなどを解説。参加者は身体を動かしたあとの栄養バランスがとれた弁当に舌鼓を打っていた。

参加対象は堺市在住で要支援1・2の人。利用料は、介護保険負担割合が1割の人は1日千円(弁当代800円含む)。事業対象者以外の人も実費で利用可能。

問い合わせはすまいるセンター072・299・2323(10時~4時、土日祝休み)

記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年9月1日)時点のものです。

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