[堺市南区]落語と創作戯画を披露 鴨谷台の猪瀬さん 8月13日1時半から高倉台

投稿者 記者・ 浅利

地獄八景読み上げ

アマチュア落語家で、泉北の美術を育てる会でも活躍する猪瀬正雄さん(鴨谷台)が、猪々亭牡丹(ていたん)の名で高座に上がり、桂米朝の落語『地獄八景亡者戯』を口演する。8月13日1時半から約1時間、希望ヶ丘教会(高倉台)で。同時に、猪瀬さん自身が同作品に台詞、場面を挿入編集し文字起こししたものと、情景を描いた戯画を合わせた創作戯画集も披露する。

子どもの頃から絵を描き、落語に親しんできた猪瀬さん。20年以上前に手にしたLP「米朝十八番」を聴いて楽しむうちに、長編大作『地獄八景亡者戯』を「いつか文字に起こし戯画を描いて戯画集をつくろう」という思いを膨らませてきた。

時おり聴いてはキーワードを拾い、間の言葉を補ったりしてきたが、21年に一念発起。文字起こしを始め、オリジナルの噺を間に入れながら、イメージが膨らんで構成できた場面から戯画を描いていった。3度の書き直しを経て22年3月に完成。「小学生以来の、私の落語人生の集大成」と語る戯画集は、文章が半紙47枚、戯画集は37枚の力作だ。

入場無料、定員に達し次第締め切り。

参加申し込みは猪瀬さん090・8140・7974

  • 電話で問い合わせ 090-8140-7974
記事中に掲載されている情報は掲載日(2023年8月7日)時点のものです。

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