[堺市南区]小学生と世代間交流「すまいる花の見守り隊」

投稿者 記者・ 浅利

すまいる花の見守り隊

07年から活動している「すまいる花の見守り隊」は、四季を通じて栂・美木多駅周辺の花壇の植え替えや花がら摘み、水やりなどを続けている。活動は地域交流、そして桃山台小学校児童との世代間交流の時間にもなっている。

年に2回、桃山台小学校3年生の児童と見守り隊が一緒に種をまいて苗を育て、成長した苗を花壇に定植する。定植前にはシーズンが終わった苗を抜き、土を耕し再生して、児童らの作業がスムーズにできるよう花の見守り隊が準備。当日は児童が植えつけるのを見守り、手伝う。代表の水野亮二さん(御池台)は「子ども達はよく話を聞いてくれます。こちらが元気をもらっています」と話す。

児童と植えつける花壇前方に加えて、空いている後ろ半分などには、公園協会から提供された苗を花の見守り隊が植えている。花の選定やアレンジなどを決めるミーティングもあり、植え替え作業は手際よく進む。

参加者の一人は「お花が好きで、花のボランティアがあることを聞いて参加するようになりました。癒やされますし、子どもと一緒に作業できて楽しいです」と。新入会員募集中。すまいるセンターの年会費千円、月会費なし。第1水曜10時〜12時、すまいるセンターでミーティング。

072・299・2323

記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年2月10日)時点のものです。

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