12月11日、三菱UFJ銀行泉ケ丘支店(茶山台)の行員らが手作りした「ひらがなとカタカナスタンプ」が茶山台としょかんに寄贈された。この寄贈は同銀行の社会貢献事業の一環。同銀行が属する三菱UFJフィナンシャル・グループ「MUFG」の名前が焼き印された木の箱に収められ、茶山台としょかんのスタッフに手渡された。
三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)は、社会貢献の枠組みを整備し国内外の営業拠点や社員個人による活動を後押し。役職員一人ひとりが企画した社会課題のアイデアに対し活動資金を拠出する「MUFG SOUL」の参加者数は2024年度には約1万人、2025年度には昨年度以上の参加者になる見通しだ。
同支店では、MUFGよりNPO法人・森のライフスタイル研究所に寄贈を実施して企画・運営している「ひらがなとカタカナのスタンププログラム」に参加。
行員20人で手作り
昨年秋頃から行員約20人が昼休みや仕事後に少しずつ制作した。ゴム印に木製の持ち手を付け完成。 同としょかんのスタッフは「木の色がどんどん変わっていくのを見るのも楽しみです」と。
現地を訪れた井上貴恵支店長は「心を込めて作ったスタンプです。子どもさんたちに使ってもらえたらありがたいです。また、『金融経済教育』の出張授業も今後行っていきたい」と、笑顔を見せていた。
Information
以下の情報は2026/01/26時点のものです
茶山台としょかん
- 住所
- 堺市南区茶山台2丁1番19棟集会所
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