泉北の緑道にモデルコースを作る取り組みをしている「泉北・緑道の会」が、モンゴル政府の高官4人と通訳1人を招待。20日に泉北の緑道を視察、21日に大阪狭山市と堺市を表敬訪問する。
狭山池博物館と狭山池を見学。堺市では仁徳陵の気球に乗ったり、大仙公園も見て回る。泉北の緑道に外国から視察団が訪れるのは、初めてのケースだ。
宮山台に住んでいたモンゴル国文化大使の佐藤紀子さんが、〝池と緑とバリアフリー〟が売りのニュータウンを見てもらおうと企画した。佐藤さんは長年、モンゴルの公園作りの支援や、馬頭琴コンサートを泉北で開いてきた。
コースは、泉ケ丘駅前の大蓮公園~松城橋~竹城台緑道~宮山台の梅林。梅林そばで花のボランティアが土作りから苗を育てている圃(ほ)場の見学や、多治速比売神社も参拝する。
視察団のメンバーは
▽モンゴル国立庭園公園所長のニャムジャブさん
▽同内部統制部門スペシャリストのホンゴルズルさん
▽同現場担当マネージャーのオユンツェツェグさん
▽ウランバートル市アーバンプラン研究所・建築士のイフ・アズさん
▽通訳のボルマーさん
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年11月16日)時点のものです。

