[堺市南区]「泉ケ丘駅前活性化計画」再始動 28年度に4階建て商業施設、31年度に30階のタワマン

投稿者 記者・ 髙見

泉ケ丘駅前活性化計画の完成イメージ(南海電鉄提供)

泉ケ丘駅前活性化計画の完成イメージ(南海電鉄提供)

大階段と駅前商業施設のイメージ(南海電鉄提供)

南海電鉄は、延期していた「泉ケ丘駅前活性化計画」を再始動すると1月28日に発表した。現在更地になっている複合ビル建設予定地(駅南口側)だった場所に駅前商業施設(地上4階)、及び別棟で30階建てのタワーマンション(約370戸)を建設することが明らかになった。

商業施設は延床面積約1万900平方メートルで飲食店、食物販店、クリニック、金融、学びなどが入居予定。商業施設は28年度開業、タワーマンションは31年度竣工予定。

また、堺市と公民連携で泉ケ丘駅前地域の再整備を行う。再整備は、近畿大学病院・近畿大学おおさかメディカルキャンパスやビッグバンへつながる2階レベルの動線を重視。駅南口側コンコースから2階レベルへの移動がスムーズにできるよう既存の階段を撤去して新しく大階段を設置し、エスカレーターとエレベーターを移設する。

2階のくすのき広場を再整備し、ペデストリアンデッキ部分と新設する駅前商業施設とをつなぎ、快適に移動ができ人が集う空間を生み出す。

泉ヶ丘地区の街びらきから59年が経過し、泉ケ丘駅周辺が転換期を迎えようとしている。

記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年2月4日)時点のものです。

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泉ケ丘駅前活性化計画の完成イメージ(南海電鉄提供)
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