10月15日、大阪狭山市はシェアサイクル事業の実証実験を11月1日から実施することを公表した。公共交通の機能補完・代替、地域活性化や観光振興等をめざす新たな交通システムとしてシェアサイクルの有効性及び課題を検証する。運営はOpenStreet、日新商事。
実証実験では「HELLO CYCLING」のポート(自転車置き場)であればどこでも借りられ、市内外に関わらず好きなポートに返却できる。ポートは市役所などの公共施設や駅等に設置しており利用状況を踏まえ順次増やしていく予定。実証実験期間は2030年10月31日まで。泉北ニュータウンでは既に実施されており、ポートも順次拡大中。
市外での利用も可能 大阪狭山市内の主なシェアサイクルポートは次の通り。▽そよら金剛(半田1丁目22番)最大駐輪可能台数9台▽太幸商店さやまベース(東野西3丁目698番1号)最大駐輪可能台数15台。
利用にはスマートフォンからアプリをダウンロードし利用登録が必要。利用料金やポートの設置場所はHELLO CYCLINGホームページを参照。
問い合わせ=まちづくり推進部道路グループ072・360・4199
ホームページ:https://r.qrqrq.com/Jdp1fbrT
狭山市ポート:https://r.qrqrq.com/VWp96YHo
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年11月28日)時点のものです。




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