【記者のつぶやき】小学校の業務委託費、5年に一度のピアノコンクール

投稿者 コミュニティ

記者のつぶやき

堺市立小学校の施設管理業務の委託費は1校当たり平均年220万円。中間マージンや用具代を含むため、ワーカーの取り分は到底生活できる額ではない。

行政で外部委託が当たり前になり事業者間競争が激化、買いたたかれるワーカーは疲弊し、意欲を失い、街は貧相になった。数字だけで「可視化」を進めた新自由主義の弊害の一つだ。一方で人目を引くド派手な事業には投資を惜しまず、ケチなのに外づらで見栄を張る昭和成金みたいで恥ずかしい。

思い出の中の用務員さんは額に汗して何でも修理してくれた。こたつのある宿直部屋には道具がそろい、用がなくてものぞきに行くと話がめっぽう面白かった。

(記者・原)


10月は、5年に一度開催される「ショパン国際ピアノコンクール」があり、世界中から才能ある若いピアニストが集結。熱演を繰り広げた。

開催地は、ショパンの祖国であるポーランドの首都ワルシャワ。クラシック音楽界で最高峰のコンクールであり、上位入賞すれば、ピアニストとして活躍できる大きなチャンスとなる。彼らの青春の全てを注ぎ込み、人生を賭けた全身全霊の演奏に、激しく心揺さぶられた。

日本からは、桑原志織さん(30歳)が、第4位で、最高位。進藤実優さん(23歳)もファイナリストとなった。機会があれば、ぜひホールで、彼女達の素晴らしい演奏を聴いてみて下さい。

(記者・山本)

記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年12月9日)時点のものです。

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