今年の全国学力テストでは中学校理科でCBT(オンライン試験)、IRT(項目反応理論評価)が導入された。これにより、解答内容をビッグデータとして蓄積、端末上で出題・解答することで多様な方法・環境での出題・解答が可能になる。また、先生方の負担も軽減され児童・生徒と関われる時間を増やせるなどメリットは多々挙げられる。
今後は、将来を担う子どもたちの強みを見つけ・伸ばす、成功体験を増やすなどの学習・評価策も必要だ。
経営学者ピーター・F・ドラッカーは言う「人が成果を上げるのは強みによってのみである」と。
(記者・上木)
「雨の日でも駅から傘をささずにこれるように敷地の外まで屋根を付けさせてもらいました。患者さんにもフル活用をしていただきたい。この移転にかかった事業費は約1千億円。大阪府や堺市からは1円の補助金も頂いておりません(会場どよめき)。ここまで財務基盤を強化してきたことに誇りを持ちたい。地域のお役にたちたいという心意気を感じて頂いて、この移転が価値あるものにしていきたいです。これからも真摯に取り組んでいきますので見守っていただきたい」。
近畿大学・医学部移転祝賀会での世耕弘成理事長のあいさつ。ニュータウンの歴史に刻まれる出来事を取材。第1弾報告です。
(記者・横山)

