【記者のつぶやき】世代間の恩送り、「良い問い」で取材に臨む、簡単おいしい大学いも

投稿者 コミュニティ

記者のつぶやき

私が記者になった20年以上前に比べ、世代間で互いへの関心が低くなって来たと感じる。シニアにとって子育ては「いつか来た道」、そして老いは誰もが「いつか往く道」なのだが…。

本紙の伝言板「ありがとう」には、困った時にお世話になった見ず知らずの方に礼を伝える投稿が載る。これを読むと、ほっこり温かい気持ちになる。小さな「恩送り」が続く街であってほしい。

(記者・浅利)


最近読んだ本。大学の研究者による一般公開講座を書籍化した「京大変人講座」(酒井敏・他著)。学術的な話を楽しくわかりやすく解説している。「普段の世界にいながら全てを疑う。(研究者は)その時いかに良い問いを考えるかが勝負」という。

年を重ねるにつれ疑問を抱かず物事をうのみにすることが増えた、と反省。聞き手の考えや思いを引き出す「良い問い」を意識して今年は取材に臨みたい。

(記者・髙見)


サツマイモが好きです。サツマイモを見ると作りたくなるのが簡単おいしい「大学いも」。

サツマイモをスティック状に切り、電子レンジで軽く加熱して水にさらし、ペーパータオルで水気を拭き取る。フライパンに油大さじ1を熱し、サツマイモと、サツマイモの重量の1割の砂糖をふりかけて中火で約8分焼く。仕上げに塩少々、たっぷりの黒ごまをかけて完成。今日のおやつにぜひ!

(記者・元村)

記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年2月10日)時点のものです。

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