【共聴アンテナ】思い切って桜の植樹に全力を

投稿者 皿谷(さらがい)

共聴アンテナ

泉北の桜がここ数年のうちに全滅することが、永藤市政のケチケチ対策で一段と高まった。クビアカにやられた桜を切り倒すだけで、代わりを植えないと全滅することは誰でも分かる。寒くなってクビアカの幼虫が根元にこもっている間に、薬でやっつければ効果テキメンだと誰でも分かる。1本4万円かかるのをケチっていれば全滅出来ないことは誰でも分かる。

だから富田林や狭山市では、薬剤や植樹に力を入れている。暖かくなった春に成虫が何万匹も飛び出す。周辺の桜を食い荒らす。それを待って、退治しても気休めに過ぎないことは誰でも分かる。

かつて市内全域を襲ったO(オ)ー157による食中毒。幡谷市長はいち早く非常事態宣言を発令。全市内の溝や水たまりを消毒するよう、全自治会に薬を配った。私の家も溝を殺菌した。早期対策で一件落着。

要は一気に思い切って泉北整備基金だけでなく、私達が払っている都市計画税の1年間分10億円超を投入し、植樹に全力を注げば全滅を免れることは誰でも分かる。都市計画税はそのための目的税なのだ。モンゴルの視察団がネットを巻いた桜を見て驚いていた。

このコラムは個人の想いを綴っています。弊社の方針・見解ではありません。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年12月2日)時点のものです。

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