フィンランド発祥のニュースポーツ「モルック」をフィンランド発祥のニュースポーツ「モルック」をフィンランド発祥のニュースポーツ「モルック」をご存じでしょうか?12本の木の棒(スキットル)をボーリングのように立て、それを狙って木の棒(モルック)を投げて倒し、点数を競うゲーム。ルールは簡単で、スキットルが1本倒れた場合は書かれている数字が得点になり、また2本以上倒れた場合は倒れた本数が得点になる。先に50点ちょうどになったチームが勝ち。
「新檜尾台モルックの会」は、同校区福祉委員会主催の地域活動として2022年4月発足。自然豊かな新檜尾公園で、月に1~2回ゲームを楽しんでいる。
取材日は、一投ごとに歓声や笑い声があがっていた。高得点が出ると「うまい」と拍手したり、狙い通りにいかない場合は「惜しい」と残念がったり。投げた人と一緒に、全員で一喜一憂する仲の良さ。「年齢も性別も関係なく楽しめる」「スキットルに当たると、コンと鳴る音がいい」と参加者。初心者でも楽しめる気軽さと、仲間と戦略を練る奥深さも魅力のようだ。
そして散歩中の人が足を止めると「一緒にしませんか」と笑顔で声をかけるメンバー。「時々飛び入り参加もあります」と代表の岸本健二さん。「これからは他のグループとも試合を行い交流したい」と。
毎月第3日曜(別日に追加開催もあり)9時~10時半(夏は8時半~10時)、新檜尾公園時計台前で。参加費無料。新檜尾台校区以外からの参加可。見学・体験も大歓迎。詳細はインスタグラムで。
Instagram:@morukku_shinhinoodai

