2月7日の2時~4時、すばるホール2階小ホールで信友直子さん講演会「認知症が私たち家族にくれたギフト」が開催される。
映画「ぼけますからよろしくお願います。」は、信友直子さんが「前向きで、社交的で、冗談好き。人生を楽しむ達人」と語る母の異変に気づき、「認知症」と診断される頃からカメラを回し続け、その進行と老いに苦しむ母、当たり前のように母を介護する父の姿を見つめてきた。介護の負担は女性が担うことが多いという現状があるなか、母の認知症、両親の「老老介護」、信友さんが暮らす東京から実家の広島・呉への「遠距離介護」を振り返って、どんなことを思うのかを話す。
申し込みは4日まで
参加無料。手話通訳・要約筆記・託児あり。定員100人(要申し込み。定員を超えた場合は抽選)申し込み期限2月4日。託児(要申し込み。定員先着5人)申し込みフォームまたは①講演会名②氏名③電話番号④参加人数⑤託児の有無を明記の上、富田林市人権・市民協働課〔電話0721・25・1000(内線472)、Eメールjinken@city.tondabayashi.lg.jp〕へ。
申し込みは:こちらから
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年1月14日)時点のものです。

