大阪・関西万博の「大阪和泉市デー」で誕生した「和泉ビリケン」が昨年12月、修行先の通天閣に1日だけ里帰りし、「和泉みかん奉納式&ふるさと納税繁盛祈願」が行われた。
愛らしい表情の「和泉ビリケン」は現在「道の駅 いずみ山愛の里」(仏並町)の駅長として親しまれている。
足裏をなでるとご利益があるといわれるビリケン。イベントでは和泉市の特産品「和泉みかん」を通天閣ビリケンに奉納し、辻宏康市長が通天閣ビリケンの足裏をなでてふるさと納税の繁盛祈願を行った。
当日は通天閣を訪れる人に、甘さと酸味のバランスが程よい「和泉みかん」の魅力をアピールし、ブースを設けて和泉市へのふるさと納税を呼びかけた。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年2月9日)時点のものです。

