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9月28日、大阪サヤマ自動車学院で河内長野市と大阪狭山市合同の「高齢者交通安全教室」が開催された。15名の参加者は講習や俊敏性テスト、走行訓練などで日常の運転の癖や自身の能力の確認を行った。
毎日運転しているという78歳の男性参加者は「普段気づかない自分の運転の癖を指摘してもらえたので、さらに安全運転に努めようと思った」ほぼペーパードライバーで参加した70歳の女性は「参加してよかった。今日をきっかけに安全に運転していきたい」と話した。
▷安全運転のための3つのポイント①「止まって、徐行して、左右の確認」※65歳以上の事故1位(23年大阪府内)の出合頭事故を防ぐため。ポイント②「危険を予測して落ち着いて対処」※運転操作誤りによる事故を防ぐため。ポイント③「運転に不安を感じたら相談しよう」。
高齢ドライバーや家族で、運転を続けることに不安を感じたら安全相談ダイヤル#8080で相談を。(携帯電話からもOK)
記事中に掲載されている情報は掲載日(2024年10月14日)時点のものです。


