北池中学校陸上部女子(長距離)が11月8日に行われた「第47回大阪中学校女子駅伝競走大会」で2年連続優勝。近畿大会、全国大会への出場を勝ち取った。
連覇へのプレッシャーや不安はあったが、チーム力の強さが優勝へ導いてくれたと部員たちは話す。今年はのぼりやタオルを新調し、当日保護者たちが大きな声援を届けた。
「のぼりを作ってくれたお父さんたち。栄養面をサポートしてくれたお母さんたち。当日応援に来て下さった先生方、卒業生。そして、指導者の中本先生。皆さんに感謝しかありません」とキャプテンの石橋由惟さん(3年)。「とにかくよかったです」と顧問の中本喜一さん。「今年のチームも優勝させてあげたい」と大会前にはプレッシャーで眠れない日もあったそうだ。ここまで引っ張ってくれた中本先生には感謝の気持ちでいっぱい、と部員たちは語る。
また、男子は同日に開催された「第76回大阪中学校駅伝競走大会」で4位入賞を果たし近畿大会への出場を決めた。キャプテンの島袋樹さん(3年)は「男子も女子もみんなで励まし合いながら練習を頑張ってきました」と振り返る。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年12月21日)時点のものです。

