「泉北のみどりを守る会」と御池台校区連合自治会が共催で7月5日、「クビアカツヤカミキリ捕獲大作戦」を行い、親子連れや孫と祖父母など33組が参加した。
行政からの支援を一切受けず、クラウドファンディングの寄付金を資金源としているみどりを守る会。特定外来生物・クビアカツヤカミキリの駆除対策として、捕獲したクビアカツヤカミキリ1匹につきローソンで使える100円の金券と交換している。
当日、御池台地域会館前に集まった参加者は虫取り網や虫かごを手に、校区内の緑道や公園へとそれぞれ分かれた。夏休みのお小遣いを稼ごうと張り切る小学生は、御池公園の桜の木を一本一本見て回っていた。また素手で100匹ほどのカミキリを捕獲する高齢者も。「御池台小学校や上神谷支援学校の回りの桜にたくさんいました」と。
300匹交換した人も
この日、捕獲したカミキリは1253匹。祖父と参加した小学6年生は、約300匹のカミキリと金券を交換した。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年8月18日)時点のものです。


