一般社団法人「泉北レモンの街ストーリー」の景観活動が「堺市景観賞」の大賞に輝き2月に表彰式が行われる。同市内全域の推薦・応募総数31件から5賞6件が受賞するなかで泉北ニュータウンの風景4件が入賞した。
同賞は、市内全域の優れた景観に役立つ建築物や工作物、屋外広告物、まちなみ、さらに5年以上継続する景観活動に貢献する団体などを多くの人に知ってもらい、魅力ある景観の創出の促進を目的に堺市が創設。今回20回目を迎える賞。
荒山公園なども入賞
泉北ニュータウンからの入賞は、荒山公園モニュメント「風のあいさつ」が優秀賞、「天高稲荷神社の鳥居」(豊田)がまちなみ賞、「新檜尾公園のメタセコイヤ並木」が市民賞に選ばれた。
大賞を受賞した一般社団法人「泉北レモンの街ストーリー」は、泉北をレモンの街にし、南区で収穫された安心安全なレモンを材料に泉北の特産品を作ろうと、10年前から活動。受賞は主に活動しているエリアが対象となった。
「自発的な活動によって、まちなみを市民の手に取り戻している点が際立っている」と、堺市景観賞選考委員会は総評している。
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以下の情報は2022/01/21時点のものです
一般社団法人 泉北レモンの街ストーリー
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年2月12日)時点のものです。



