[河内長野市]高校生が保育実習を体験

投稿者 記者・ 岩谷

暁光高校保育学習

夏休みを利用して河内長野市にある大阪暁光高等学校の生徒が、地域の保育園・こども園で実習体験を行った。

参加したのは幼児教育コース3年生の生徒で、2~3人のチームを作り外部の園でお手伝い。同校では敷地内に系列の幼稚園やこども園があり、1年生・2年生の時に保育実習を経験。3年生では短大での実習の足掛かりになるよう、20を超える地域の園の協力の下、外部での体験を行っている。

7月28・29日、「夢の実保育園」(大阪狭山市半田6丁目)で実習を受けたのは松本穂乃花さん、向井真麻さん(共に河内長野市)の2人。保育中、他所へ行った子を追いかけたり、プールで子どもと手をつないで支えたり。絵本の読み聞かせや、お昼寝時の寝かしつけなどを体験した。園側の計らいで、子どもと関わる事をメインに楽しく過ごした2人。「子どもが懐いてくれるか不安だったけど楽しく過ごせました」と。笑顔で子どもと接し、充実した2日間を終えた。

コロナ禍でしばらく中止となっていたが、昨年より再開し今年も無事終了。就職した卒業生がいる園も多く、懐かしさを感じるなどお互い楽しい企画となっているようだ。

記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年9月27日)時点のものです。

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