津々山台1丁目、遊歩道の花壇を手入れする「花の散歩道すみれ会」は平成10年の発足以来27年の永きにわたりボランティアで植栽活動を行ってきた。
同会は、遊歩道沿いのガーデンシティコープ金剛東の住民で構成され、現在22人が在籍。会費は設けておらず、花の種や苗はすべて自費で購入。代表の永松康子さんがメンバーの入れ替わりや高齢化による花壇の空き状況などをすべて把握しており、担当場所を振り分ける。
取材日は永松さんが声をかけ、メンバーと隣の津々山台第2住宅「花の会」の武藤さんが集まってくれた。寺池台から引っ越してきた入会1年目の平井さんは、「以前、すみれ会の記事をコミュニティで見て、ここに越すことになったらやりたいと思っていた。庭いじりしてるとストレス発散にもなる」と話した。
永松さんは、「通る人に『きれいね、ありがとう』と言ってもらえるのが励みで一番のやりがい」と目を輝かせた。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年7月15日)時点のものです。

