10月24・25日、昨年に引き続き、金剛駅周辺で「OPEN STREET(オープン ストリート)+プラスvol.2」が実施された。
久野喜台1号公園やふれあい大通り一帯がステージイベントやキッチンカー、企画ブースなどで連日にぎわった。金曜の夜と土曜の日中ではマチの雰囲気がガラリと変わる。25日同日開催の金剛マルシェはハロウィーンパーティで祭り気分。
今年初参加の富田林市モルック協会は第二住宅公園で無料体験会を行った。目標人数100人を初日にクリアし、翌日もリピーターが訪れる盛況ぶりだった。
錦織公園が出展した「OSOTOdeピアノ」には小雨が降りしきる中、ピアノ好きな24人が参加した。中でもピアノの先生の演奏は盛況で「いつ演奏されますか」と事務所に問い合わせもあったという。
ウォーカブルKONGOつながりチームは「DottoDot~つながる休憩所~」を設けた。昨年の“友達を作る〟主旨からハードルを下げ、飲食物を持ってふらっと寄れる休憩ブースに方向転換したところ、気負わず過ごせる空間に計210人もが立ち寄った。
UR都市機構のブースでは再整備される金剛銀座街商店街の新広場のジオラマを展示。来場者に新広場の名称投票を呼びかけ、広場でしたいことのアイデアを収集していた。


