11月8・9日、大阪大谷大学(錦織北)で第60回「志学祭」が開催された。
今年度のテーマは〝環めぐる〟。そこには、「人との調和を大切にする気持ち」「切れ目なく続く縁」という願いや「先輩から受け継がれてきたことを後輩へ」「地域の皆さまとつながる」といった思いが込められていると、大学祭実行委員長の岸田拓朗さん(3年生)は話す。
コロナ禍を乗り越え、おととしから通常開催が再開。子どもからシニアまで一般来場者も訪れ、模擬店や展示巡りを楽しんでいた。
屋外には多様なフードブースが並び、元気な呼び込みの声が響いた。移動動物園には幅広い世代が立ち寄り、小動物と触れ合った。目玉企画のビンゴでは80個もの景品を用意。地域とのつながりを感じる2日間だった。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年12月24日)時点のものです。

