[大阪狭山市・富田林市・河内長野市]なんやかんやのイベント情報 「ぼくが生きてる、ふたつの世界」を上映、棚田遺産をガイドと歩く、など

投稿者 コミュニティ

イベント

開催予定のイベント

8月30日、「乙巳の変」を語る連続講座|近つ飛鳥博物館

近つ飛鳥博物館で特別講座「近つ飛鳥で『乙巳(いっし)の変』を語る」を開催する。

▽第1回=30日「改新の詔の歴史的意義」、講師は舘野和己さん
▽第2回=9月13日「難波長柄豊碕宮の先進性と大化改新」、講師は積山洋さん
▽第3回=9月27日「改新政府を支えた大臣、阿倍内麻呂」、講師は谷﨑仁美さん
▽第4回=10月11日「東アジアからみた乙巳の変」、講師は田中俊明さん
▽第5回=10月18日「蘇我氏衰退の歴史的背景をとく」、講師は平林章仁さん。

博物館地階ホールで1時開場、1時半~3時45分まで。定員150人まで。資料代200円要。事前申し込みは不要。当館展示室は改修工事のため来年3月まで休室。

0721・93・8321

申し込みが必要なイベント

8月30日、「ぼくが生きてる、ふたつの世界」を上映|さやかホール

30日、さやかホール小ホールで、映画『ぼくが生きてる、ふたつの世界』が上映される。①10時半からと、②2時からの2回上映。

人気俳優・吉沢亮主演。作家の五十嵐大による自伝的エッセイ『ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと』を映画化。耳の聞こえない両親の元で育った、耳の聞こえる息子の、心の成長と家族の絆を、第38回モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門で最優秀監督賞を受賞するなど、国内外で高い評価を得ている女性監督・呉美保が、美しく描く。24年上海国際映画祭コンペティション部門正式出品。

チケットは、前売り券1200円(当日1500円)。小中高校生は前売りなし。当日800円。さやかホールにて前売り券発売。日本語字幕あり。

また当日は、手話サークルさやまの会員による、同時手話もあり。

問い合わせは、吉田さん090・7872・8150

9月8日、棚田遺産をガイドと歩く、申し込みは8月26、27日

かわちながの観光ボランティア倶楽部では、ガイドと共に巡る、秋のウォークの参加者を募集。

「つなぐ棚田遺産/惣代の里山を歩く(全行程5・5キロ)」。9月8日。9時、南海高野線美加の台駅東出口集合。美加の台駅~庚申堂~新池~惣代の棚田~深山の棚田~中ノ谷の棚田~南青葉台公園(12時半頃解散)。先着40人。参加費300円。飲み物等持参。弁当は任意。少雨決行。申し込みは、8月26日・27日。共に10時~4時。

申し込みと問い合わせ=同事務局0721・26・7353

募集中

水彩画サークル「空」

大阪狭山市社会教育センターで活動しています。透明水彩、ガッシュ、パステルなど、色んな画材で風景・静物・人物など、初心者からベテランまで楽しく絵を描いています。

活動日=第1・第3火の1時~4時。会費=月2500円。入会金なし。見学可。

鈴木090・6050・4557、072・366・6930

記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年8月6日)時点のものです。

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