原山台地域会館で1月12日、「原山台二十歳のつどい」を同校区青少年指導員会主催で開催した。
小・中学校時代の校長や担任の先生、保護者、自治会役員などが集まり、二十歳の約80人を祝った。二十歳の代表から、感謝の言葉と将来への意気込みが発表され、全員で記念撮影が行われた。久しぶりに会った同級生や先生と、近況報告や思い出話に花を咲かせた。
また小学4年生の時に書いた「10年後の自分へ」の手紙が配布され、手紙の内容に驚いたり笑ったり、当時を懐かしく振り返っていた。
大学体育会のサッカー部に所属している原壮志さんは、手紙に書いてあったサッカーの日本代表選手になって活躍する夢に向かって猛練習中という。「プロを目指しています」と胸をはった。
プロ野球選手になりたいと書いた岡天晴さんは、建設業で働いている。「これまでの感謝を親に伝えて、花束も渡してきました」と笑顔で語った。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年2月9日)時点のものです。

