25年12月20日付の日本経済新聞において、南海電鉄は泉ケ丘駅前活性化計画に関して「高層の分譲マンションを建設する。同社は明らかにしていないが、商業、金融、オフィスなどの機能も取り入れるとみられる」(日本経済新聞より抜粋)との報道があった。
「再検討中だ」
該当箇所は当初25年10月に開業予定だった泉ケ丘駅南口側の商業・オフィス複合ビルの建設予定地。世界情勢や円安による建築工事費高騰のため計画の再検討中で現況は更地。
本紙が高層マンションの建設について南海電鉄開発部に問い合わせたところ、「計画内容に関する報道は当社が発したものではない。事業計画の見直しを進める中で可能性の一つとして検討はしているが現時点で公表できる段階ではない。今後の事業計画に関しては決まり次第発表する」と回答があった。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年1月22日)時点のものです。

