家庭内で使用されるバッテリー(スマートフォンやタブレットなどの充電用のモバイルバッテリー、スマートフォンに内蔵されている電池、コードレス掃除機、電動工具、ノートパソコン、ワイヤレスイヤホン、携帯用扇風機、スマートウォッチなど)にはリチウム電池が使用されており、これらが原因の火災が近年増加中。取り扱いを誤るとリチウムイオン電池の破損などにより発熱・発火の事故につながる。
不要となったリチウムイオン電池やモバイルバッテリーなどは、一般ごみと一緒に破棄するとゴミ収集車の中でリチウム電池が圧縮され内部でショートし火災の原因にもなり大変危険。破棄する場合は、各自治体の指定する小型充電式電池の回収場所へ。
和泉市で2件発生
和泉市での昨年1月~11月現在の火災件数は29件で、この内2件がリチウムイオン電池が原因。
同市では11月4日から和泉市役所・和泉シティプラザ内生涯学習センター・和泉市北部リージョンセンター・和泉市南部リージョンセンターで、リチウムイオン電池等回収ボックスを設置している。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年1月10日)時点のものです。

