[和泉市]泉北のアイドルグループが昭和歌謡を披露/青葉台いきいきサロン

投稿者 記者・ 髙見

音愛心(おとめごころ)

7月11日、「青葉台いきいきサロン」があおば会館で行われ、遅咲きのアイドルユニット「音愛心(おとめごころ)」が昨年に続き今年もステージを飾った。音愛心は堺市南区を中心に活動するボランティアアイドルグループ。高齢者施設や地域イベントなどで活躍する。

当日は、よさこい踊り、腹話術、大阪関西万博にちなんで55年前開催時のテーマソグ「世界の国からこんにちは」、キャンディーズなど昭和歌謡を披露した。キャンディーズは普通の女の子になりたいと解散したが、音愛心は「普通のおばちゃんからアイドルになったので絶対にやめません!」と解散しないことを宣言。会場から拍手が起こった。観客参加型の演目もあり参加者は思い思いに楽しんでいた。「今年も楽しいステージをありがとう」と参加者。

同サロンは月1回開催され、高齢者の交流の場となっている。

記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年9月8日)時点のものです。

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