青少年の家(片蔵)で活動している絵画クラブ「ミューゼ」が作品展を開く。9~12日の10時~5時、パンジョホールで(初日は1時から、最終日は4時まで)。平野雅代さん(桃山台)に指導を仰ぎ、和気あいあいとした雰囲気の中で絵筆を握っている。作品展には描きためてきた大小約45点に加えて、20センチ四方のキャンバスに全員が自分の好きな花を描いた作品も並ぶ。
50代から90代まで、退職後に何か趣味を持ちたいと始めた人など、13人が所属している。基本的に自由制作の時間が多い。時に、民族衣装のモデルを描いたり、近隣での屋外写生など、全員で取り組む機会もある。油絵、アクリル画、水彩画、色鉛筆画など、どの画材で描くかも自由。部長の鳥居謙太郎さんは「画材も題材も自由に選べます。それから、おしゃべりも自由。ここに来ると、描くことも皆さんに会うことも楽しみになります」と話す。
新入会員募集中。活動は第1火曜9時半~4時と第3火曜1時~4時。初心者歓迎、見学OK。月会費3千円。
鳥居さん080・5340・1627
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年9月5日)時点のものです。

