[堺市南区]介護予防と健康づくり、病気でも元気に暮らすコツ

投稿者 記者・ 横山

三つ葉の会

医療・介護・福祉などの各業種が連携し、地域でいつまでも住み続けることができる街づくりを目指す多職種連携の会「三つ葉の会」が5月31日、栂文化会館第一講座室で「市民向けシンポジウム」を開催した。今回のテーマは「介護予防と健康づくり/泉北に出来るだけ長く過ごせるためのコツ」。地域住民から選ばれたシンポジストが病気に罹患しながらも元気に暮らすコツを発表し、会場に集まった多くの人たちに生きるパワーを送った。

同会は地域の多職種の有志が集まり、地域の人たちがいつまでも安心して暮らし続けることができる地域社会づくりに貢献することを目的に2016年に発足。毎回テーマを変えて市民向けシンポジウムを開き、今年2月からは桃山台のももポートでまちカフェもオープンしている。

今回は、同会代表で嶋田クリニックの嶋田一郎院長が「元気に過ごすための日々の心がけについて」を講演。第三部のシンポジウムでは3人の地域住民がそれぞれ生活ぶりを発表。中澤武雄さん(桃山台3丁)は「コロナ禍にコロナ感染し2週間隔離され、色々考えました。その時、お金をかけずに遊ぶことを見つける楽しみを考えました。気持ちをそこに持っていかないと病気に負けてしまうと、視野を広くする努力をしました」と語り、逆境のなかでも考え方次第で病気に打ち勝つ心持ちの話に客席からは賛同の大きな拍手が湧いた。

記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年7月20日)時点のものです。

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