[堺市南区]十八番を熱唱、和気あいあいと自慢ののどを披露/若松台「カラオケわかまつ」

投稿者 記者・ 冨尾

カラオケわかまつ

20年以上続く若松台校区福祉委員会サークルの「カラオケわかまつ」。歌うのが好きな人が集まって、自慢ののどを披露する。メンバーの半分以上が、発足当時から参加している。

1月6日の開催日は「一月一日」の歌から始まった。今年初めてなので前奏の間に「おめでとうございます」や「今年もよろしくお願いします」などのあいさつをしてから歌い始めた。

「ピエロの涙」を熱唱する人に「プロのように上手」とほめたり、高音を響かせた「白い想い出」に聞きほれたり。「お蔦」では、感情のこもったセリフに大きな拍手が送られた。威勢のいい「河内おとこ節」では全員が手拍子をして盛り上げた。

毎週練習に励んでいるため、全員歌唱力が高い。まるで歌手本人になったかのように十八番を熱唱する。原田正春さんは「男道」、武田光子さんは「居酒屋『昭和』」を、それぞれ北島三郎や八代亜紀になりきって歌った。

歌う人も聞く人も気持ちよく過ごせるのは、長年の仲の良さのおかげ。「みんな高齢になっても元気なのは、毎週声を出して歌い続けているから」と笑顔の武田さん。

毎週火曜1時~5時、若松台地域会館で。月会費600円。現在メンバーは募集していない。

Information

以下の情報は2026/01/29時点のものです

若松台地域会館

電話番号
072-292-7049
住所
堺市南区若松台2丁1−1
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年2月9日)時点のものです。

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