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8月22日、Topicきらめき創造館富田林きらめき大学が主催する「サイエンスkids塾/お魚の人工授精体験」が、富田林中学校・高等学校の生物実験室で開催された。講師は、科学教室力塾を主宰する小川力也さん。
小学4年生〜6年生が、前半、後半に別れ、総勢40名が参加。小川さんの楽しくわかりやすい生き物の話の後、子どもたち一人ひとりに顕微鏡が配られ、顕微鏡の使い方を教わった。今回は、身近なため池に生息するタイリクバラタナゴの人工授精を行い、受精卵を顕微鏡で見る。小川さんがシャーレ内で人工授精するところをスクリーンに映し出し、子どもたちは、授精の一部始終を観察した。メスの産卵管から卵が出た瞬間は、子どもたちから歓声が上がった。
授精直後は、卵に授精膜が形成されるので、すぐさま子どもたちの手元に受精卵を渡し、透明な膜が覆われていくのを、顕微鏡で観察。その後、徐々に形が変わっていく様子も。
「バラタナゴの生命の瞬間がよくわかりました」「顕微鏡で観察出来たので見やすかった」「魚の人工授精は簡単だと知った、育ててみたい」「卵がかわいかった」「いろいろな事が知れてよかった。楽しかった」など生き物への関心がより深まった様子。希望者は、受精卵を持って帰り、仔しぎょ魚のふ化やその成長を観察しながら飼育しているという。「貴重な体験ができて、本当に感謝しています」と保護者の声も。
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