みなさんの声
気持ちが楽に
●11月13日号の「記者のつぶやき」に感銘を受けました。つぶやきには、在宅医師からお母さまを看取られた記者の山本さんに「そばにいて、同じ部屋で過ごし、普段通りに話しかけ、手を握ってあげることは家族にしかできない最高のケア」と書かれていました。
つい先週、母の23回忌を終えたばかりの自分ですが、いまだに「なぜ母をもっと手助けしなかったのだろう」「母が元気なうちに旅行に行けばよかった」と後悔ばかりで自分の不甲斐なさが情けなくなることがありました。
でも、母の最期の時に、私はそばにいることができ、声をかけ手を握ることができました。私は、山本さんの文章を読んで、自分にも最高のケアができたのだと自信が持てました。そして母との最期の思い出が、つらいものではなくなりました。(池尻自由丘・K.Mさん)
日々、あれこれ
近大病院の移転後
★近大病院が泉ヶ丘に移転して、我が家から見えていた灯りが見えなくなって寂しくなり、また不便です。さやりんバスもありますが、1時間に1本で9時始発では利用しにくいです。(大野台・Y.Kさん)
★いよいよ近大病院(跡)の工事が始まっています。なんだか少し寂しい感じです。(大野東・H.Iさん)
転倒して膝を骨折してしまい…
★今月頭に右膝を骨折して今運転ができずに不自由な毎日を過ごしています。年齢を重ねてきたら転倒は厳禁です。みなさんも気をつけてください。(池尻自由ヶ丘・ゆっぴーさん)
42年過ごした団地を引っ越すことに
★今回、42年間住んだ公団を引っ越す事になりました。今までどれだけの荷物をため込んでいたのかと思い知らされる毎日で、途方に暮れております。これを機に終活をしようと日々頑張っています。(鴨谷台・M.Nさん)
★毎年、冬が近づいたらシクラメンとパンジ−に植え替えます。今年はずっと暑かったので11月の半ばにやっと重い腰をあげました。また来年5月くらいまで可愛い花を咲かせて楽しませてくれます。(寺池台・H.Sさん)
カリンの実は硬すぎる

★11月13日号に「お庭のカリンの木に実がたくさんできています」というお便りが載っていました。我が家もいっぱいできています。少し前まではカリン酒やカリンシロップを作っていましたが、カリンの実を切るのに苦戦するのでその労力を思うとちゅうちょしています。箱に入れて、ご自由にどうぞと書いて家の前に置いておいたら、必要な方は持って行ってくださるでしょうか。みなさんはカリン酒などにされているのでしょうか。(大野台・かりんさん)
宅地開発でため池や田んぼが埋められて
★久々に金剛伏山台から滝谷方面に歩いてみると、ため池や田んぼが埋められて宅地開発が進んでいました。田舎の風景がなくなっていくのはさみしいですね。(金剛伏山台・K.Tさん)
★温暖化の影響か、ハイビスカスの鉢植えがまだ花を咲かせています。(津々山台・A.Mさん)
★映画「花まんま」のチケットが当たり観に行ってきました。私の出身の東大阪市がロケ地と聞いていたのでとても観たかったんです。何度も涙をこらえ時には笑い、心にしみる映画でした。(津々山台・T.Mさん)
家族全員がインフルエンザに…
★我が家に配布されなくなってから久々に電子版で、コミュニティを読みました。昭和の人間は紙ベースがいいけれど、久々に読めて楽しかった!やっぱり金剛コミュニティ好きだわ。
最近、インフルエンザや風邪がはやっていて家の中でもピリピリしながら予防をしています。しかし、子どもが学校でうつってきて、あれよあれよと家族全員に伝染…早く温かい季節が来てほしい。(桐ケ丘・K.Yさん)
街かどニュース
金剛駅から近大行きバス
★金剛駅から泉ケ丘駅と近大病院を通るルートの路線バスの写真です。(原山台・鹿さん)


