帝塚山学院大学の「ウェルビーイング共創ハブ」の新たな拠点となる「泉ケ丘駅コモンズ」が、1月13日にオープンした。場所は泉ヶ丘ひろば専門店街2階。
オープニング式典には、堺市南区、南海電鉄そして帝塚山学院大学の関係者などが集まり、泉ケ丘駅コモンズのスタートを祝った。昨年4月に同大学が取り組みを始めた「ウェルビーイング共創ハブ」は、身体的・精神的・社会的に充実して安心した暮らし(ウェルビーイング)を、地域の多様な人々や組織が協力して創り出す(共創)ことを目指す。
コモンズは大学と堺・泉北地域の多様な人々をつなぐ、学びと共創のスペースとして運営。約50坪の中に「まちに開く空間」「学びの空間」「共創する空間」を用意している。地域に開かれた講座やイベント、展示、ワークショップ、学び直し講座などを予定している。
火曜~土曜の11時~夜7時に開室(スタッフ常駐)。
問い合わせ=帝塚山学院大学ウェルビーイング共創ハブ072・247・4567 osoc@tezuka-gu.ac.jp
Information
以下の情報は2026/02/09時点のものです
泉ケ丘駅コモンズ(帝塚山学院大学ウェルビーイング共創ハブ)
- 住所
- 大阪府堺市南区茶山台1丁目2−1 泉ヶ丘ひろば専門店街 2階
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記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年2月15日)時点のものです。


