[堺市南区]空き家を狙った空き巣が多発、今年1月から12件も

投稿者 記者・ 松林

空き家 空き巣

※画像はイメージです。

高齢化が進む泉北ニュータウンでは、所有者が高齢になり施設に入るなどして、長期留守になったままの空き家の住宅への空き巣が増加傾向。離れて住む子息や家族が定期的に訪れ管理している戸建て住宅が多く、狙われやすい。

今年1月から10月7日現在12件(槇塚台・茶山台・鴨谷台・桃山台・新檜尾台・赤坂台・大森)の被害が発生。

ガラス戸割り侵入

玄関ドアやキッチン・リビングなどのガラス戸を割って侵入し、現金や貴金属類などが盗まれる手口が多い。また室内が荒らされていても、所有者が不在なため何が盗まれたかわからないケースも多い。

南堺署では防犯対策を強化するよう注意を呼びかけている。ご近所同士でも声をかけ合い、不審な人物を見かけたら警察に通報を。

記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年11月15日)時点のものです。

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