連日の真夏日により熱中症と思われる救急搬送も増加傾向。「喉が渇く前にこまめな水分と塩分の補給を。昼夜問わず、暑いと感じなくてもエアコンの使用を(暑い時は設定温度下げる)」と南消防署。
熱中症の症状(めまい、頭痛、吐き気)を感じた場合は①すぐに水分補給と塩分補給②涼しい場所に避難し休息を③水や濡れタオルで身体を冷やす(脇の下、首筋、ももの付け根)。
症状が改善しない場合は迷わず119番を。救急車を呼ぶか迷ったときは#7119または06・6582・7119「救急安心センターおおさか」へ。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年8月2日)時点のものです。

