「ダイヤルを回す」「そろばんをはじく」昭和レトロがブームでも、これらの表現を読んで情景が浮かぶ人は減っているだろう。
言葉は時代と共に変わっていく。寂しさも感じるが仕方ない。だが、自然は変わらない。温暖化の影響で春や秋が短くなったと言われるが、それでも寒い冬が過ぎれば、梅が香り桜が咲く。ブームに流されることなく、変化を受け入れつつ、ただ淡々と花は咲く。
(記者・浅利)
インターホンが鳴り、カメラに知らない人が映ると、セールス・勧誘とみて無視している。大事な用件ならポストに紙が入るだろうと。
具体的な目的も告げず「○○のごあいさつで」などとうたい、強引に玄関先に引っ張り出そうとする。出たら、話術で畳みかけてくる。狡猾(こうかつ)なやり口が不快で話を聞く耳持てず。以来、応答しない一択。突然訪問し不安をあおり急な契約を迫る悪徳業者には要注意。
(記者・吉田)
昨年5月「南河内基礎自治機能充実強化協議会」が開催された。羽曳野市・大阪狭山市・太子町・河南町・千早赤阪村と大阪府が人口減少など社会課題を踏まえて広域連携や市町村合併の調査及び研究を進めている。
2014年栃木県栃木市と岩舟町の合併を最後に現在、合併議論が進むのは南河内地域だけだ。合併特例債など合併のための特典もない。今後の当地域の行方が心配だ。
(記者・上木)

