[富田林市]富田林エスペラント会、世界共通の「国際語」学ぶ

投稿者 記者・ 吉田

富田林エスペラント会

サルートン!(=こんにちは)世界中で話されている国際共通語『エスペラント(以下エス語)』は1887年にポーランドのザメンホフが考案した人工言語で、二葉亭四迷、宮沢賢治などの文化人も学んだという。また、グーグル翻訳に対応している唯一の人工言語である。

2001年に設立した「富田林エスペラント会」は現在8人のメンバーが在籍。オンラインで語学学習する人も多い中、同会は金剛公民館で毎週顔を合わせて学習している。

会長の藤井由美子さんは海外からのエスぺランチストの受け入れや世界大会にも参加する国際派。伊いしき敷忠夫さんは「小学校の教科書に平等な言語として紹介されていてエス語を知り、独学でもできる、やるならこの言語と決めていた」と話した。また、エス語を学ぶと他の外国語も学びやすい、どこに行ってもあらゆる国の人と交流が持てる、普段接点のない小さな国の情報にも触れられるといった点が魅力と、メンバー。平等で中立な言語を学ぶみなさんはその精神も受け継いでいるように感じた。

メンバー募集中。市外の方、初心者、どなたでも。金剛公民館。毎火曜夜7時~9時前。年会費1200円(テキスト代別途)。問い合わせ金剛公民館0721・28・1121

記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年10月14日)時点のものです。

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