「親から継いだ家、誰も住む予定がない」「自分が元気なうちに、財産の行き先を決めておきたい」。そんな悩みの相談窓口「大阪 新・公益信託相談センター」を公益財団法人「泉北のまちと暮らしを考える財団」(拠点・泉北ラボ、高倉台)が開設した。
信託とは、財産をほかの人に託して管理・運用してもらう仕組み。今年4月、103年ぶりの制度改正で、託せるものが現金だけでなく、家・土地・山林・株式などにも広がった。また、窓口も信託銀行に限らず、地域をよく知るNPO法人や公益法人が担えるように。
現在、引き取り手のないまま国に納められる遺産は年間1千億円以上。一方で同財団には、不動産寄付の相談がここ2年で約10倍に増加している。
「『うちの古い家なんて役に立つの?』という方こそ、ぜひ一度ご相談を」と同財団。初回相談は無料、オンラインも可。
Information
以下の情報は2026/06/22時点のものです
大阪 新・公益信託相談センター
- 電話番号
- 072-320-8704
- 住所
- 堺市南区高倉台1丁2−1 シェアタウン泉ヶ丘ネクストD 棟2
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