泉北・金剛さやまコミュニティ

脊髄の痛みに新治療法

投稿者 記者・ 横山

 泉北陣内病院(豊田)脳脊髄外科では、脊髄外科認定医の鷹羽良平氏と、総院長で日本脊髄外科学会指導医の岩月幸一氏と共に脳脊髄から起こる腰痛や手のしびれ、歩きにくさなどの症状を改善する治療を行っている。これまで長期間の安静しか治療方法がなかった脊椎圧迫骨折を小さい手術で人工的に接合する治療・経皮的椎体形成術(BKP)を昨年4月から導入。激痛から解放されたと患者から喜ばれている。

 BKP治療は、背中に約1センチメートルの切開を2か所加え、細い針を挿入し行う低侵襲(身体への負担が少ない)治療で、手術翌日から飲食や食事、歩行も可能。鷹羽氏は「患者さんの話を聞き、ベストな治療をします。このような治療を行っていることを地域の人に知ってほしい」と。同医師の外来は毎週金曜9時~12時。紹介状がなくても可。

記事中に掲載されている情報は掲載日(2019年9月27日)時点のものです。

Information

以下の情報は2021/12/22時点のものです

医療法人 恒進會 泉北陣内病院

電話番号
072-299-2020
住所
堺市南区豊田40

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診療時間
9:00~12:00、15:00~17:00、18:00~20:00、急患随時
休診日
日・祝、土曜午後
救急告示病院、労災指定病院、各種指定病院。24時間対応。

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