[堺市南区]竹城台東小学校のポートボールチーム あきらめない気持ちを大切に、合言葉は「I DON`T GIVE IT UP! PHENIX」/竹城台東フェニックス

投稿者 記者・ 冨尾

竹城台東フェニックス

ポートボールチームの名前フェニックス=不死鳥にちなみ、相言葉は「I DON`T GIVE IT UP! PHENIX」。絶対にあきらめず、最後までやり続ける強い気持ちを大切にしている。

現在、メンバーは16人。竹城台東小6年生(3月7日取材時、以下同じ)は全員で19人。女子は10人で、その内7人がメンバー。
学校でもチームでもいつも一緒に過ごしているため、チームワークは抜群。堺市の上位20チームが戦う中央大会に3年連続出場できたのも、その団結力のおかげ。

「まずは楽しく、そしてまじめに取り組んでほしい」と監督歴17年の尾上勝美(おのうえかつみ)さん。いつも笑顔でおだやかに子ども達を見守っている。「子どもの成長にやりがいを感じます」と。
4年生と6年生の娘の母で代表を務める山下安奈さんは、常にメンバー一人ひとりに目を配る。また保護者のママ達にも声かけを忘れない。

取材日は、5年生がチームのまとめ役として練習をけん引していた。6年生は新チームを見守り、また下級生に優しく接していた。おとなしくひかえめな性格のメンバーが多いが、秘めた闘志を感じた。

毎週木曜3時半~5時半、土曜1時~4時、竹城台東小体育館で。年会費3400円(子ども会費含む)。興味のある人は直接会場へ。

記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年4月5日)時点のものです。

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