帝塚山学院大学が「ウェルビーイング共創プログラム−組織と地域のためのウェルビーイングデザイン実践ラボ−」を9月から開講する。会場は泉ケ丘駅コモンズ(泉ヶ丘ひろば専門店街2階)。
本講座は、自治体、企業、NPO、教育・福祉・医療分野、地域活動などに関わる社会人を対象に、3部構成・全60時間(第1部・2部各15時間/第3部30時間)の履修証明プログラムとなる。堺・泉北地域を範囲に、ウェルビーイング(心と体と社会の良い状態)の視点から組織や地域の課題を捉え、解決に必要な知識とスキルを習得する。
第1〜3部の各部ごとに申し込み、関心や目的に応じて受講ができる。全講座期間は9月〜2027年9月。
各部テーマは
▽第1部(9月〜12月)「ウェルビーイングを多角的に学ぶ」=講師は武蔵野大学ウェルビーイング学部長の前野隆司教授をはじめ、第一線の講師陣から、個人・組織・地域をよりよくする考え方を学ぶ。
▽第2部(1月〜3月)「ウェルビーイング共創に必要な力を身につける」
▽第3部(5月〜9月)「ウェルビーイング実践につなげる力を身につける」
第1部の早期出願を7月26日まで受け付ける。第1部の受講料4万5千円(早期出願価格、他割り引き制度あり)、定員24人。
詳細・出願は下記リンクまたは同大学ホームページへ。
問い合わせ=同大学社会連携機構事務室072・247・4567
詳細・出願:こちらから
Information
以下の情報は2026/02/09時点のものです
泉ケ丘駅コモンズ(帝塚山学院大学ウェルビーイング共創ハブ)
- 住所
- 大阪府堺市南区茶山台1丁目2−1 泉ヶ丘ひろば専門店街 2階


