「泉北の鉄道とその沿線/なだやんフォト展andスケッチ仲間展」が28日~8月2日10時~4時、旧泉北すえむら資料館(大蓮公園内)スタジオで開かれる。入場無料。
フォトグラファー「なだやん」こと灘本徳行さん(鴨谷台=写真)が、泉北高速鉄道とニュータウンを新たに走る南海泉北線などや駅でのワンシーンをドラマチックに撮影した写真作品と「泉北」をテーマに描いた7人の作家たちの絵画作品が展示される。
もともとカメラが好きだった灘本さんは福祉の仕事をしながら、6年前から本格的に写真撮影を勉強。2024年には、「流れ行く通勤電車」がキヤノンフォトサークルマンスリーフォトコンテストで佳作に選ばれた。
夕日に染まる泉北ライナーも
展示されるなかの1枚は昨年11月の夕方、栂・美木多駅から撮影した夕日が淡く染まる空と泉北ライナー。ダイヤ改正で今は撮ることができなくなった1枚だ。灘本さんは「泉北の美術を育てる会」の会員でもある。
作品展では絵画作品約20点、写真A3ノビサイズやA3パネルなどが展示される。「大好きな地元・泉北の風景を感じてもらいたいです」と灘本さん。
問い合わせ=080・4232・3747
Information
以下の情報は2026/07/15時点のものです
大蓮公園(おおはすこうえん)
- 電話番号
-
06-4394-8140
(南海グループ公園管理団体(企画部))
- 住所
- 堺市南区若松台2丁5
- 駐車場
- あり(31台)
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年7月15日)時点のものです。



