この記事は公開日から1年以上経過してるため情報が古い可能性があります。
29日~11月2日、西山台6丁目のギャラリー美游館で「栗林信夫 遺作展」を開催する。地元、大阪狭山市在住だった栗林信夫さんは、持病が悪化する2年程前までは水彩画や陶芸などに、精力的な活動をしていた。病床に伏しても絵は描き続け、入院していた近大病院に寄贈。絵を描いていると病気の辛さも薄らぐようで、更なる回復を願い、夫妻でよく行った地元の「ギャラリー美游館」で展示会を開けないかと計画を進めてきたが、体調が急変し8月に亡くなった。急きょ遺作展とし、旅先での風景や花、果物など静物を描いた水彩画を中心に、陶芸品なども展示する。期間中は妻の芙美子さんが在廊する予定で、「お葬式代わりのご挨拶になれば」と。10時~18時。最終日は17時まで。
Information
以下の情報は2024/10/10時点のものです
ギャラリー美游館(びゆうかん)
- 電話番号
- 072-367-5650
- 住所
- 大阪狭山市西山台6丁目1番16号
- 営業時間
- 10:00~18:00
記事中に掲載されている情報は掲載日(2019年10月23日)時点のものです。