7月15日、敷物グラウンド(原山台)で、ガンバ大阪堺ジュニアユースの小・中学生70人を対象に、南堺署交通課による自転車の交通安全教室が開催された。
平日毎日練習が行われている同サッカースクールでは、ほとんどの子どもが自転車で通っている。「無事に来て、無事に帰って欲しいという思いから、自転車のルール改正を機に、改めて交通ルールを学ぶ場を設けたい」と、事務局の東野さんが南堺署へ依頼した。
まず交通課署員から、命を守るために大切な交通ルールや標識の確認、ヘルメットを被る重要性や、「違反切符を切られるから守る」のではなく「危ないから守る」という気持ちが大切だという事、自転車で歩行者にぶつかると加害者になる可能性もあることなどが、わかりやすく話された。
その後グラウンドに用意された模擬道路で、一人ずつヘルメットを被り、自分の自転車に乗って走行し、ルールが守られているか署員がチェックした。
南堺署交通課では、学校や自治会、各種団体に向け、自転車の青キップ制度をはじめとする交通安全教室の依頼を随時受け付け。
問い合わせ=072・291・1234
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年8月15日)時点のものです。


