[堺市南区]自転車の青切符制度に基づき取り締まりを強化 自転車利用が多い駅周辺などで

投稿者 記者・ 松林

自転車 青切符

※画像はイメージです。

4月から始まった自転車の青切符制度に基づき、府警では自転車関連事故が多発する地区や路線、自転車利用が多い駅周辺を「自転車指導啓発重点地区および路線」として選定し、街頭啓発活動や交通指導取り締まりの強化を行っている。

主に自転車用ヘルメットの着用促進を目的とした啓発活動や、対象者の年齢に応じた交通ルールの指導、悪質・危険な違反に対する交通指導取り締まりなどを行う。

南区では、泉北1号線周辺(城山大橋南詰交差点から府立母子センター北交差点・城山大橋北詰め交差点~光明池試験場南交差点)と、泉ケ丘駅周辺(茶山台1丁~3丁)。いずれも通勤通学の自転車の利用が多く、大型商業施設や学校が多いため。

また、南区内の一部の道路では、車道左側に青色で塗装された部分が残っているが、これは過去に自転車の通行位置をわかりやすくするために設けられたもの。しかし現在は、塗装部分が滑りやすいなどの理由から、矢印などの表示に変更されている。

なお南区には自転車専用道路は存在しない。

記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年7月18日)時点のものです。

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