3月1日、「第14回堺よさこいかえる祭り」がビッグ・アイ、交流広場、大仙公園の3会場で開催された。学生チーム、社会人チーム、ファミリーチームの計26チームが参加しエネルギッシュな演舞を披露した。
「堺よさこいかえる祭り」は一度途絶えたが23年に大学生が主体となり復活。今年も学生有志が実行委員会を立ち上げて企画運営を行った。
「かえる」には、「人をかえる、若返る、生きかえる、街をかえる、故郷にかえる」の意味が込められていて、地域の人に愛されて、観る人も踊り子もみんなが笑顔になれる祭りにしたいと実行委員会は奮闘した。
当日、会場は大勢の観客が集まり、白熱の演舞に大きな拍手を送った。「各チームの個性あふれる演出、熱気、はじける笑顔に元気をもらいました」と感想を述べる人も。大仙公園会場では表彰式が行われた。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年5月4日)時点のものです。





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