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4月、新型コロナ感染者は各地で爆発的に増加した。大阪府では、約2万9千人もの新規感染者を確認。
堺市では2382人(前月比8・6倍)、和泉市501人(前月比8・4倍)、大阪狭山市144人(前月比4・8倍)、富田林市302人(前月比3・5倍)、河内長野市189人(前月比5倍)だった。(速報値につき、後に重複などで変動の可能性あり)
堺市が発表した4月の新型コロナ関連の死者は34人で、累計90人。(他市は未発表のため不明)。5月に入り、ほぼ毎日数名の死者が発表されており、5月19日現在で累計162人。堺市内においては、0歳児の感染者も確認され、家庭内感染を中心にすべての年代で感染拡大が起こっている。
大阪府全体での4月の死者は80代が最も多く、70代以上が全体の約80%を占める。残りは50代、60代や30代(基礎疾患なし)2人、40代も2人確認されている。また、重症患者の中には20代も含まれ、若年齢でも油断が出来ない状況。
各市ではワクチン接種予約、及びワクチン接種がスタートしている。受付開始直後は電話もネットも回線がつながりにくく、集団接種予約はすぐに定員に達したが、ワクチンは順次供給されるため、希望者は必ず接種できる。
詳細は、各市のホームページや広報誌、ワクチン相談窓口に問い合わせを。
ただし、市役所や区役所、接種会場では、ワクチン接種の予約はできない。また、各市でコールセンターへの電話のかけ間違いが多発しており、注意を呼び掛けている。
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