南堺署交通課は、5月12日、御池台小学校子ども見守り隊と連携し、登校時の見守り活動と交通指導を行った。
御池台小学校校長はじめ、PTAの保護者らが2か所の横断歩道に分かれ、7時半~8時20分頃まで、登校する児童や生徒らに声をかけ、地域の青パトも巡回し安全を見守った。
通学路沿いの道路は、通勤や通学の自転車や送迎の乗用車などで朝の交通量は多く、ルール違反の運転者には警官から注意を促す場面もみられた。
御池台小学校の児童は年々減少し現在は約270人。長年にわたり毎日子どもたちの登下校を見守る見守り隊は、一人ひとりの様子を見ながら「おはようございます」と元気にあいさつを交わしていた。
南堺署と御池台地区のこの取り組みは毎年この時期に行われ、子どもの見守りのみならず自転車の安全教室なども積極的に行い、街ぐるみで安全安心に取り組んでいる。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年5月30日)時点のものです。




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