現在、春の交通安全運動を実施中(15日まで)。各署では交通安全対策を強化し、啓発活動を行っている。大阪府の交通事故による重傷者数は10年連続で全国ワースト。特にバイクと自転車が7割以上を占める。
2月の午後7時頃には、50代男性が運転するバイクが、見通しの悪い上り坂の右カーブを走行中、その先の交差点付近に駐車していた車に追突し、ケガをする事故が発生した。
また同じ頃、60代男性が車で走行中、交差点から斜めに道路を横断してきた40代女性の自転車と接触し、女性がケガをする事故も起きている。
いずれも交通ルールを守っていれば防げた事故で南堺署では「バイクは速度の出しすぎに注意し、自転車は無理な横断はせずに、ヘルメットの着用を」と注意を呼びかけている。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年4月20日)時点のものです。

