1月29日、大阪狭山市社会福祉協議会主催の自転車新ルール勉強会が同市立コミュニティセンター(大野台2丁目)で開催された。目的は26年4月に施行される「自転車に関する改正道路交通法」の理解と啓発だ。勉強会は黒山警察署の協力により次の3つの構成で進められた。
▽法改正後の自転車運転の注意事項としてヘルメット着用、一時停止での安全確認、交通違反時の青切符導入を分かりやすく劇形式で解説。
▽ヘルメットなしで自転車運転中に事故に遭い意識不明の重体から復帰した少年のドキュメンタリーDVD視聴によるヘルメット着用の啓発。
▽青切符反則金は原付バイクと同様に16歳以上から適用、自転車は車道左側を走行するのが基本(13歳未満・70歳以上、道路工事中は歩道走行可)などの解説。
普段から自転車に乗っている市民63名が参加し、改正内容や注意事項などを分かりやすく学ぶことができた。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年3月16日)時点のものです。




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